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おのにち

おのにちはいつかみたにっち

歩け歩け歩け!身体不活発改善、myokinって知ってますか?

社会

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スポーツの秋です!運動してますか?小野はしてません!(きっぱり)

えーと、最近の趣味はブログ書いてツイッターして本読んで映画見てアニメ見て…全部インドアです!
休みの日は1日中家にいるのが理想の暮らし…(子どもがいるので実際はどこかに駆り出されてますが)。
 
しかしながら、厚生労働省さんの言うことには現代人は体を動かさなすぎなんだそうです。
日本人の平均歩数はこの10年で1000歩も減少しているとのこと。
 

あなたも私も身体不活発?

 

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体を動かさない人が増えた現代。厚生労働省さんは私のような運動嫌いをこのように呼んでおります。
 
身体不活発。
 
生活環境の変化は世の中に体を動かさない人(身体不活発)を急増させ、それに伴い生活習慣病になる人が増えています。
 
なんてひどい言葉でしょう、身体不活発!
しかしまさに不活発な私、耳が痛い…。
 
でもってこのキツイ言葉、「身体不活発」はWHOの調査によると全世界の死亡因子の第4位!
ちなみに1位は高血圧、2位が喫煙、3位が高血糖。
1位の高血圧、3位の高血糖を防ぐためには適度な運動が必要、とのことですからまさに運動不足が人を死に至らしめるのです…。
 

運動がなぜ体にいいのか?「歩く」がオススメな理由

 
運動しろ、運動しろ。
私たちは子供の頃から呪文のように言われ続けてますね。
 
でもなぜ運動がカラダにいいのか?痩せるから?血流がよくなるから?
 
その理由のひとつとして、最近注目されているのが骨格筋の収縮運動によって分泌される「myokinミオカイン(もしくはマイオカイン)」という生理活性物質の働きです。
 
骨格筋というのは骨格に沿って付いている筋肉のことで、その収縮によって身体を支え、動かしています。
で、この筋肉を曲げたり伸ばしたりすることによってmyokinが分泌される。
 
この「myokinミオカイン(もしくはマイオカイン)」さん、平たく言うと若返りのホルモン!
炎症を抑えたり、脂肪や糖を分解したり、血圧を安定させ動脈硬化も防いでくれる働き者。
さらにはうつや認知症、がんの予防効果があることもわかってきたそうです。
 
なんたって若返りホルモンですからね、私のシミしわ白髪にも…効くとは書いてありませんでしたが。
 
人体の中で最も体積が大きく、収縮する力も大きい筋肉は太ももについてますから、歩いたり、スクワットしたりして太ももを収縮させるのがmyokinの分泌には欠かせないのです。
 
そんな訳で歩け歩け歩け。
厚生労働省さんも現代人の怠け者っぷりに気が付いたのか、スポーツ!だの一日一万歩!だの無理難題は言わなくなりました。
 
最近オススメされてるのは日常生活の中で無理なく活動量を増やす方法です。
エレベーターより階段を使う、駐車場は入口から一番遠い所に止める。掃除や布団干しなど、負荷の掛かる家事の回数を増やす。
 
今より一日1500歩、余計に歩こう!がスローガンです。(ちなみにこちらの目標のタイトルが『健康日本21』。モー娘。っすか…センスも活性化させようぜ厚労省さん)
 
1500歩、時間にして15分ほど。
私もちょっとずつ、たとえば隣の会議室に行くときは無駄に3階まで上がって社内オリエンテーリングしてからIN、などの方法でばれないように歩行量を増やしていきたいと思ってます。
上司から反省文を書かされない程度に、日々の職場に運動を!(帰ってからやれ)
 
とりあえず秋の行楽シーズンだし、最近さぼってた登山を復活させたいな~と思う元山ガール(いろんな意味で元だよ…)みどりの小野です。