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おのにち

おのにちはいつかみたにっち

他人にビールを強要する人の特徴

生活 生活-ネタ

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猛暑日ィ!

毎日毎日暑いですね、生きてますか。
職場の冷房が去年から故障中、そして直す気がないらしいと知り転職したい小野です。
脳みそ順調に溶けてます。
もしかしたら私、死んでるのかもしれません。

 

そんでタイトルの話なんですが。

ビールが嫌い、飲めないと表明している人に対して『えーもったいないおいしいのに』とか『人生の半分は損してるね』とか軽々しくお勧めしちゃう人たちについて。
「お大尽さまかっ!」と苦々しく思っているわけなんですよ、私は。

やつらは寛大です、間違いない。
その心の広さ、これっぽっちも理解できない!

 

はっきり言っておきますが私はビールが好きです。
酷暑の夕方には脳内の半分がビールで占められるくらい好きです。
電話が来たら「はい、ビールです」と答えたい。
緑の小野なんて青々しい名前を「金色のビール」に改名したい。

だからこそ思うのです。
貴重なビールをなぜ他者に勧めるのか、と。

 

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だって日本のビール生産量は限られているわけじゃないですか。
この猛暑続きですよ。
深刻な水不足のように深刻なビール不足に陥ったらどうなさるおつもりなのですか。
ビール信者をこれ以上増やしてどうする、と思うわけなんです熱心なビール党の私としては。
私が私の生ビールを必要量確保するためにも他者にビールを強要するいわば「強要党」は死滅するべしべしベシィ‼︎

 

はっ!

すいません、暑さのあまり取り乱しました。

 

地球規模のビール危機はともかく、今身近にあるビール危機に対して私は深刻な懸念を抱いているのです。

問題は地球じゃない、私の目前で、職場から5分の居酒屋で繰り広げられているビール強要問題です。

課長がビール美味しいよ、と一生懸命勧めている若い男。

彼は元レスリング部です。体格も良く、さっきからカシスオレンジをぐびぐびぐびぐび、ジュースのように空けています。ジョッキで飲めや、って感じです。
彼はお酒は飲める口で、でもビールは味が嫌いなようです。

こんないかにもいっぱい飲みそうな男をビール党に誘い込むとは!
課長許すまじ!

 

普通の生ビールなら百歩譲ってまだ許しましょう。
でもこの店のおすすめ、普通のビールよりさらに冷たいエクストラドライクゥウウルビーールゥ‼︎は絶対にダメです。

私の大好きな、普通のビールより気持ち冷たく爽快なエクストラドライクゥーーー!さんは数量限定なのです。
今季何度品切れの文字に泣かされたことか。

私のエクストラドライグールー(それ死んでる)は譲れない!
もうさぁ、揚げたての唐揚げがホワチャー、エクストラなビールがケルヒャー!でわたしの至福な訳ですよ。
その幸福を他者に分け与えられるとは。

課長、あんたは神か。お大尽さまかっ!

 

まぁマジレスすると、私が大好きな納豆も誰かさんにとっては地獄の匂いがする訳じゃないですか。

人の味覚はそれぞれだし、私は唐揚げとビールが至福だけど隣の人はカシオレが至福。牛乳やコーラが合う!と感じる人もいるだろうし。

みんなそれぞれ美味しいねー、至福しふくぅ!でイイじゃんか、と思うのですよビール布教党の皆様。

 

そんなことを考えながらグビグビ、くぅー!と咽び泣いていたら隣の男に「ビール美味しそうですねー、オレも頼んじゃおっかなー」とか言われました。

いや!マズイから、苦いから!マジでやめとけ‼︎
ああっわたしのエクストラなクーちゃんがっ!

 

本日、小野はビール飲むな党に加入致しました。現場からは以上です。