おのにち

おのにちはいつかみたにっち

人間活動には向かない日

よく晴れた日曜日。やりたい事はたくさんある。 まずは洗濯機を回して、部屋を片付けて掃除機を掛けて。気温が上がってきたら布団も干してしまおう。衣類の洗濯が終わったら、シーツも洗濯機に放りこんで。 お買い物は午前中に済ませたい。必要なものが揃っ…

体育館探訪の日々

11月はなんだか慌ただしい。 仕事に家事、子どもの文化祭やら大会やら三者面談やらに追い立てられてバッタバタだ。 中二は既に高校受験の話が始まっていて焦る。中学に慣れるまではまったりと…なんて悠長に構えていたのに三年なんてあっという間。 長めに設…

『僕は会社員という生き方に絶望はしていない。』を読んだ

人気はてなブロガー・フミコフミオ氏の著作「僕は会社員という生き方に絶望はしていない。ただ、今の職場にずっと……と考えると胃に穴が開きそうになる」(タイトル長げぇよ)を入手したので今日はその感想を書いてゆく。 まずは数ページめくって思ったこと。…

『恋する以前に普通の男がいない』という話と恋愛の凶暴性

最近、こんな記事を読みました。 『恋する以前に普通の男がいないという悩みと原因』。 note.mu …なんつーか、タイトルからきっつー。 『普通の男性』として箇条書きされた11の条件は、道徳的にとっても正しい。 でも正しすぎて色々ツラたん! コミュ力あっ…

「まぁいっか」な日々

最近TwitterやLINE、リアルでも同じ言葉を使うことが増えた。新たなる口癖の出現である。 しかしその言葉がちょっぴりネガティブ。 「まぁいっか」「まぁいいや」 諦観やないかーい! 年を取り、相手の事情やら何やらを勝手に察して配慮したり遠慮してしまう…

薔薇と電気信号

自分の中でもあまり上手く消化出来ていない事を書きます。 なんとなく罪悪感を感じたり、理解は得られないかも知れない、とも思うんですけどそれは分かった上で。あくまでも私はこう思うんだって話なので悪しからず。 私は花屋に10年以上勤めていたんですけ…

森の奥には怖いものがいる

三浦しをんさんの『白いへび眠る島』を読んだ。 古い因習が残る島で行われる儀式、島の人間が当たり前に受け入れる『この世ならざる者』という感覚。盛り上がりには欠けるが綺麗にまとまった佳作であった。 白いへび眠る島 作者: 三浦しをん 出版社/メーカー…