おのにち

おのにちはいつかみたにっち

一日はコーヒーのかほり

さて、私はいわゆる粗忽者である。ドジな私、てへぺろ♡なんてかわゆさで押し流せる時は過ぎさった。 今は粗忽。単に粗雑。 そんな訳で金曜日も給湯室でインスタントコーヒーを一杯分、お湯を入れる前に床と自分にぶちまけた。 そこまではOK、よくあること…

ブログと献立

今日は私が好きなブログを3つ、紹介したいと思う。 一つは映画メイン(小説も素敵)のブログ、もう一つはケーキメイン。最後の一つは文章が素敵で、どれもよく読ませて頂いている。 mujina.hatenablog.com kato.hatenadiary.com d.hatena.ne.jp 私はもとも…

たけのこを食べる祭り

週末にたけのこを丸ごと茹でて食べたので、そのログです。いあ、いあ! ①たけのこが均一価格だったので、欲張って一番大きなたけのこを買ってしまう。 そしてこれからたけのこを茹でる。伝わるでしょうか、この驚愕のデカさ…!たけのこパーリーや! pic.twit…

棘のある新卒

もう4月も半ば。 新しい学校、新しい職場。まだドキドキの人もきっと多いはず。 私の近くの席にも新採用者がやって来たので、こちらまでワクワクです。 さて新卒といえば、数年前昔の職場で出会った青年を思い出します。 せっかくの新卒カードを棒に振って…

遠いあなたの夢を見る-山白朝子『私の頭が正常であったなら』

山白朝子さん(いまだに乙一、と呟いてしまう)の短編集「私の頭が正常であったなら」を読みました。 喪われた人を想う短編集、と言ったらいいのでしょうか。読みながらずっと、死と私を隔てるものについて考えていました。 冒頭の『世界で一番短い小説』は…

ファッションはやっぱり愉し/千早茜『クローゼット』

今日は一万点以上のアンティークドレスが眠る、私設美術館を舞台にした物語『クローゼット』の感想です。 いつも完璧には程遠い、いわゆる『ファッション道』を語れない私ですが、それでもこの本はとても楽しかった!母親のスカートをまとってロングスカート…

町と、私の領域

子どもが中学生になったら、自転車で学校へ通う中学生のことが目につく/見守るという意識が芽生えてきた。 小学校も新一年生が増えたので、連絡物を配布するために新しい家の場所をたくさん覚えた。 子どもが育つにつれて、自分の領域が広がっていくような…