おのにち

おのにちはいつかみたにっち

息が詰まりそう

最近仕事が忙しくて息が詰まりがちである。 元々忙しい時と暇な時の落差が激しい仕事だったのだが、最近業績が好調らしく、定期的に忙しい。 やりがいがあるのは良いことだ。成績もいずれはボーナスに反映される(この反映が遅すぎるのも、ウダウダの一因な…

アルインコ・コンフォートバイク2を購入しましたレポ

アルインコのコンフォートバイク2AFB4309WX(名前長っ)を衝動買いしてしまったので今日はそちらの感想です。 モノクロ読んでアルインコのコンフォートバイク衝動買いしてしまった…。重くてデカイが音は静か、運動不足の私には効くー!タブレット置けるんで…

NHKラジオドラマ・青春アドベンチャーの思い出

ラジオはお好きですか? AmazonプライムやNetflixで気軽に映画が観られる時代になったけど(子ども達にはYouTubeが 大人気だし)運転や掃除など、何かをしながら気軽に聞けるラジオってやっぱり便利ですよね。 TVは一家に一台、ファミコンは兄弟と争奪戦(し…

夏休みのお昼ごはん・丼上の戦い

丼上で繰り広げられる、具とメシの美しいコントラスト… 丼モノはお好きですか? 私はあんまり食べません!(唐突な裏切り) 定食が一番好き!なぜってお外で食べる時は自分で作るのがめんどくさいものが食べたいからぁ!色んなものがチマチマちりばめられた…

田舎とテレビと番組タイトル

最近おらが町の広報さんが頑張っているのか、それとも田舎が人気なのか、地元へのテレビ取材が多い。 自分の知っている場所や顔見知りの人たちがテレビに映るのは正直嬉しい。自分の子どもや家族が写った番組は永久保存版だし、「本日当町がテレビに取り上げ…

7月が駆けていく

夏が好きだ。夏生まれだし、夏の暑さも好きだ。 今年はさすがに熱すぎるけれど、山あいの町の夏の夜は涼しいを通り越して寒い。そんな昼と夜の寒暖差も好きだ。 それから夏の服が軽いのも好きだ。風が泳ぐ薄手のシャツ、ブルーのロングスカートの裏地はひん…

【Kindle Unlimited】で読んだ、幸せの秘訣本

しばらくお休みしていたKindle Unlimited、先日のプライムデーから再開しちゃいました。2ヶ月99円なんだもん、これは買いでしょ。 Kindle Unlimited、便利なんだけどつい読み流してしまう、内容がきちんと頭に残らない気がして一度辞めたのですが(やっぱり…

 電子書籍『なないろ』無料キャンペーン中です!

本日は告知。 はてなブロガー鉄仙さんが主催するショートショート・アンソロジー『なないろ』に参加させて頂きました! 虹の七色をモチーフに自由テーマの作品も挟んで全14編、正になないろなアンソロジーです。私は途中参加で、時間の都合もあり青テーマ一…

感情を表に出さない人の顛末

感情が表に出ない人っているよね?怒りも焦りも、喜びすらもフルフラット。 感情を顔に出さない人は、普段であれば付き合いやすい。 ところがみんなが焦ったり、怒っている時にはその落ち着きが裏目に出ることも。 今日は私の職場にいる、感情を表に出さない…

ぐるぐる怪談に最適な夜

そういえばさ、なんて私は話しはじめる。 場所は昼休みのオフィス。私はトマトサンド、隣の彼はカップ焼きそばを食べている。 今日からクールビズが始まって、涼しげなアイスブルーのシャツを褒めたら今年は夏らしい事をまだやっていない、なんて話に繋がっ…

森博嗣『ψの悲劇』感想-長く続く物語と付き合う喜び

森博嗣Gシリーズ11冊目、『ψ(プサイ)の悲劇』読了。 前作「χ(カイ)の悲劇」に続き、『すべてがFになる』のキャラクタが活躍する賑やかな物語である。かなり派手なアクションシーンもあり、なにより第一作から登場しているお馴染みのキャラ、島田文子さん…

美魔女とシッティング・ション

昭和50年代前半、私がまだ小学校に入学する前の話。 母の実家近くで、忘れられない光景を見た。美しい山並み、緑の田んぼ。 あぜ道で尻を出し、堂々と放尿するもんぺ姿のおばあちゃん...。 車窓からその光景を見た私は尻!尿!いいの!!!と大困惑だったの…

会議は踊るそして沈む

職場の会議も、PTAの総会も。 なんだか最近無駄に長引くことが多くてちょっと疲れている。 例えばちょっと前の職場の会議。 新しい制度が導入されるので、具体的な運用方法を説明するよ、分からないことがあったらドシドシ質問してね!みたいな内容だった…

もうすぐ最終回『ダーリン・イン・ザ・フランキス』考察

『ダーリン・イン・ザ・フランキス』をGYAO!で全話一気見(むろん最終回は除く)してしまった。 gyao.yahoo.co.jp 実は最初の頃に一話だけチェックして、切っていた作品である。 空から角の生えた女の子がやってきてダーリン♡と呼んでくれる。ラムちゃん…

原発と紫陽花

番号が振られた無機質なバスの中に、白い服を着た男たちが押し込められている。箱のような建物の中に入り、着ていた服を脱ぎ棄て更に頑丈な防護服をまとう。 簡単な健康チェックの後、今日の作業が始まる。 ゆっくりと、緩慢に。 死にかけの老人のような速度…

虚飾の塔と深水黎一郎『ミステリー・アリーナ』

深水黎一郎さんの『ミステリー・アリーナ』を読み終えました。殺人事件が起こる閉ざされた雨の山荘と、華やかなTV局のスタジオ。 二つの世界が入り乱れる虚構と虚飾の物語の結末は、一体どこにたどり着くのか?表紙に描かれた空っぽのバベルの塔のように、…

【オフ会レポ】新宿ではてなブロガーに会った話

オフ会を終えたらレポートを書くのがどうやらはてなの規約らしいので、今日は楽しかった思い出を書いていきたいと思います。 舞台は小雨降る新宿、屋上の小さなプレハブ小屋。平日の昼間、そんなところに軟禁された人気絵師たちが小野の絵を美人に描かされる…

寂しさを埋め合わせるもの‐井上荒野『その話は今日はやめておきましょう』

見て見ぬふりをしたいものが、この世にはある。 井上荒野さんの『その話は今日はやめておきましょう』は正にその「この世の蓋の物語」だった。 突き刺されて、痛くて、でも心の奥に残るものがある。そんなお話でした。まだ若い方にも、そんなに若くない方に…

エア説教ジジイの思い出

妊婦の頃、生まれた子どもがまだ歩けなかった頃。 エンカウントしてしまうと半日くらい落ち込んだ気持ちになるジジイがいた。 公園の隅、ショッピングモールの子供向けフロア。 定年後らしきお年頃のそのジジイは、いつもそういう所に潜んでいて、こちらが腰…

『子ども嫌いの言い分のまとめ』の危うさ

こんなツイートが非常に話題になっておりました。 togetter.com 子どもは泣くもの、騒ぐもの。それは大前提として、放置する親、叱らない親、甘い親、親になりきれない親が嫌い、という内容でした。 俺の気持ちをまとめてみた。 pic.twitter.com/5SNKgiDeWs …

取り次ぐ先のない電話

時折、どこに宛てたものなのかわからない電話を受け取ることがある。 職場の窓口に電話をくれたおばあちゃんは、今日届いた郵便の内容で困っているようだった。しかし封筒の色や形を言われても、それだけではどんな内容なのか、どこから送られてきたのかも、…

肉欲ハイウェイスター

丁寧な暮らしに憧れている。 暮らしの手帖は子どもの頃から好きだし、クロワッサンの体に良い調味料特集なんかも買っちゃう(ただしオニギリは素手で握らない)。 美容院ではリンネルなんかも読むのだけれど、残念なことに私はナチュラルカラーのコットン素…

脱・トウモロコシヘア!40代からのおすすめヘアケア

こんにちは!アラフォーど真ん中、みどりの小野です! 艶々の三つ編みがしめ縄のようだったあの日から幾霜月、最近は毛が痩せてきました…身は肥えるのに毛は痩せる、これいかに?なんてトンチごっこをしている場合ではありません。 犬も猫も馬も人も、等級を…

いらないものは要りません

独身時代、短期間だけ勤めていたスーパーの店長からブランドバッグを貰いそうになったことがある。 いきなり職場で高そうな包みを渡され、店長は既婚者、私も彼氏が居たし、そのようなモノを貰うような親密な仲では決して無かったため、いやいやいやいや店長…

目が離せなくなる不思議なサーカス-『カラヴァル 深紅色の少女』

『カラヴァル 深紅色の少女』読了!全世界でベストセラーなんて華々しい肩書きのジュブナイル(YA向け?)ですが、カラフルで映像的でとっても面白かった。 ディズニーシーやシルクドソレイユのショーを活字で読んでいるような、不思議な感覚をもたらしてくれ…

アムンセンになれなかった男

5月21日の朝、登山家の栗城史多さんがエベレストで命を落とした。 今はただ、ご冥福をお祈りいたします。 エベレストは一人で登れる山ではない。 無謀な冒険はガイドやシェルパ、同じチームの仲間など沢山の命を危険に晒す羽目になる。彼自身の技能が足りて…

屋根裏の小人

祖父母の住む古い日本家屋には屋根裏があった。ロフトスペースなんてオサレなもんじゃなく、梁がめぐらされて薄暗く埃っぽい、昔ながらの天井裏、というやつ。 子どもの頃、私はここに入りこんで小さな風穴から下を覗くのが大好きだった。 私は祖父母の一番…

前髪は悩ましい

分量は全頭髪のわずか10%にも満たない、そんな微量の毛束を人は『前髪』と呼ぶ。 古来より人の前髪は象徴的に扱われてきた。 まだあげ初めし前髪の、と藤村の詩にもあるように、切り揃えていた前髪を日本髪に結い上げ、額を出すのが少女から女性になる、一…

屋上の夢と、万城目学『バベル九朔』

古いビルの屋上に建てられた、小さなプレハブ。貯水タンクの隣に並ぶその建物の前には物干し竿が置かれ、干された洗濯物がそこに住む人の気配を感じさせる… 首都高を走る車の窓から、そんな景色を眺めたことはないだろうか? 私はある。そしていつも密かに憧…

食べログジジイの思い出

はてなブログを始めたのはなぜ?そんな風に聞かれたことがある。 きっかけはインフルエンザで5日間暇だったから。当時スマホに入れていたニュースアプリがよくはてなブログの記事を拾ってくるからはてなに親しみがあった、そんな話をした。 とはいえもう一度…