おのにち

おのにちはいつかみたにっち

親離れ子離れ,からの新たな社会ネットワーク参加願望

最近、小学6年生の息子がなんだかオトナである。週末家族で映画に行こう、なんて誘うと友達と約束があるからパス!なんて断られてしまう。 共働き家庭育ち、小3から鍵っ子(低学年は学童保育)の息子、お一人様も慣れたもの。お昼は自分で肉や野菜、卵を入…

拡散する幽霊の謎?-似鳥鶏『100億人のヨリコさん』

面白い本を読みました。 貧乏な大学生が一人、リアカーを引きながら構内の寮に引っ越していく様子から物語は始まります。 訳ありの彼がこれから暮らすのは敷地の最奥にあると言われる、富穰寮。 誰も見たことがない、地図にも載っていない。都市伝説のような…

私のビンタ望楼

先日のビンタ事件について考えているときに、そもそもビンタされたことが無いからよく分からないのかも?などと思ってしまった。 ところが、よくよく思い返してみたら私にもあった。ペチッ、くらいだったけどビンタされた記憶が。 しかしビンタの理由がよく…

空腹王の帰還

死んだ。死んでしまった。 私の中の今日何食べたい、に答えをくれるゴーストが! 『何食べたい』オブザデッド!!! 「今日何食べたい?」は他者に聞く言葉、というイメージがあるが、そんな場所は既に通りすぎた。 3人も人員がいて、手羽先、ハンバーグ、…

三津田信三『わざと忌み家を建てて棲む』-ほんとの恐怖はすぐそばに

三津田信三さんの『わざと忌み家を建てて棲む』を読みました。 わざと忌み家を建てて棲む (中公文庫) 作者: 三津田信三 出版社/メーカー: 中央公論新社 発売日: 2017/08/25 メディア: Kindle版 この商品を含むブログを見る 三津田信三さんと言えば「厭魅の如…

法と情とビンタ

ジャズトランペッター、日野皓正さんの騒動が最近話題である。かんそうさんの記事を見ていたら『ドラム日野ビンタ』とめちゃくちゃ的確にまとめられていてタイトルだけで噴いた。 www.kansou-blog.jp で、ドラム日野ビンタ事件、私は太田派である。暴力ダメ…

ハラスメント・ハラスメント

ベビハラの話が話題です。 www.goodbyebluethursday.com 記事を読んで、前段は赤ちゃんの健康に一番気を配ってお出かけしているのは親じゃないのかな?と思いましたが(だからマザーズバッグはあんなに重い。自分の楽しみを最優先するなら家で涼んでるのが一…