お久しぶりです!
今週のお題が「こだわりの道具」で、最近毎日使っている道具がワイヤレスイヤホンと
Audibleのアプリなので今日はその話を書きたいと思います。
まずワイヤレスイヤホンはヤマハのTW-E3B(結構古い。今Amazonみたら型番がなかった)もう数年使ってます。外を歩くときは骨伝導のを使っているので無くしたことがなく、愛着湧いてます。ころんとした丸い形で耳に合うのと、ラベンダーを購入したので淡い色もかわいくてお気に入りです。
そしてアマゾンの聞く読書、Audible。
サブスク代は月1500円と少々お高めですが、私は毎日利用していてもう手放せないので仕方ありません。
なぜそんなに聞くのか?
もちろん本屋大賞受賞作などが多くて、面白いからというのもあります。
ただ、毎日聞いていれば聞きたいものが無くなることは勿論あります。
それでもかならず起動する、それはAudibleとイヤホンが私の家事スイッチになっているからです。
朝、やることはたくさんあるのになんとなくスマホを見てしまって、気がつけば出勤時間でワタワタすること、あるじゃないですか。
そんなとき立ち上がるスイッチになっているのがAudibleとイヤホン。
この二つを立ち上げると自然と立って何かをしよう、という気持ちになって色々捗るので本当に助かっています。
Audibleのおかげでウォーキングも習慣になりましたし、長時間のドライブも小説を聞きながら楽しめるから苦にならなくなりました。
私はもともと読書好きな人間で、20代半ばくらいまでは本さえあれば何時間でも暇を潰せる、ずっと家にこもっていたいタイプだったんですね。
それは今でも変わらないのですが、ずっと本を読む暮らしに耐えられなくなってきたのが肩や腰で。
ずっと座っているって、結構体に悪いですね!?
何で学生の頃の自分は、学校の粗末な木の椅子で腰が痛くならなかったのでしょう。
たまに廃校で行われる大人向けの講座なんかを受講することがあるのですが、木の椅子がもはや苦行なので必ず低反発ざぶとんを持って行きます。
若かりし頃の老後の夢は『一日中図書館で本を読む暮らし』だったのですが、今は分かります。
無理、腰が逝くから。
しかし、そんな私の夢の読書生活と腰を救ってくれるアプリが現代にはありました。
それこそがAmazonの聞く読書、Audible!
ありがとうAudible、我が道。
これからもぜひ末永くサービスを続けてください。
なお久しぶりにブログを書いたら今度は肩が逝きそうなので
ブログの書き方もなにか改善が必要かも。
それではまた!
今週のお題「こだわりの道具」
