おのにち

おのにちはいつかみたにっち

保険の窓口へ

母に頼まれて、郵便局の保険の説明を一緒に聞きに行くことになった。

母は70過ぎである。

まだまだ元気な一人暮らしで、どんどん色々新しいものにチャレンジする人なのだが本人だけでの契約というのがだんだん難しくなってきたらしく(消費者保護ルールと言うらしい)スマホの乗り換えでも保険の加入でも、家族の同意が必要なため、説明に色々付き合わされてなかなか忙しい。

今のところはどれもそこまで高額ではなく問題はないが、たぶん本当にボケてきたり騙されたりした時には私が同席することがストッパーになるのだろうから大事な法律なのだろう。

しかし、現代では独り身の方が増えてるじゃないですか?

スマホにも保険にも家族の同意が必要だし、入院時には保証人がいるし。

今現在シングルの高齢者ってホント、どうしているのでしょう?

保険の立ち合いの話を聞きながら、そこらへんが少し引っかかっておりました。

自分自身だって、夫は同い年だし、老後に子どもが近くにいるとは限らないし将来色々困るよなぁ…なんて。

そんな風に考えるほど、母の保険の内容より自分が将来保険に入れるかどうか、今加入しているプランを見直すなら70歳より前にしなくては、みたいな考えで一杯になって来ました。

親の保険見直しにつられて自分も考え直す。そんな歳になりました、なんか人生あっという間ね!?

今はまだ子育ても終わっておらず学費で手一杯なのですが、卒業したら自分たちの事もきちんと考えなくては、と思います。

それではまた!

 

 

 

来たかも?更年期


今年で48になりました。

去年くらいから生理周期が少しずつズレだして、 でも体調面での変化は特に感じていなかったからこのまま緩やかに閉経に向かっていけたらなー、などと思っていたのですが…。

いやぁ、甘かったっすね!!


正直舐めてましたわ更年期。

皆が必ずなるものでもなかろう、とか仕事で忙しくしていれば気が付かないのでは?なんて思い込んで、気休め程度に命の母たまに飲んで過ごしていたのですが。


たぶんお盆に暴飲暴食しすぎたツケとか、クーラー&冷たい飲み物にもやられてるとは思うんですが、二日くらい前から急に夜、息苦しい感じになって。

特に寝入りばながひどく、 息苦しくてビクッ!と起きてしまうのです。

スマートウオッチや家族に確認する限りでは、 血中酸素や心拍数にも問題はなく、激しいいびきや睡眠時の無呼吸状態も無いようなのでこれは自立神経の問題なのかな…と。

しかも寝入りばなのビクッ!がなかなか苦しいので寝るのが憂鬱だな、 なんて思っていたらついには寝る前から息が苦しくて軽く恐怖を感じるような状況に。

幸い、これは所謂パニック発作と呼ばれる状態だな、と私の頭の中のゴーストが囁いてくれたのでゆっくりと場所を変え、 水を飲んで深呼吸したら落ち着いたのですが。

これはちゃんと体を気遣わないとダメだな、と48歳にしてようやく心を入れ替えました。

 

次の日は朝早くから運動し、 納豆や豆乳を摂取し、命の母もきちんと三回飲み、 晩酌を辞めて牛乳飲んでから寝たらなんとか大丈夫ですた…..
ホルモン療法的なものが必要なのかどうか、 病院に行って確認したほうがいいのは分かってるんですが、 生理が遅れてすぐにいったら症状がヤバくなってからこいやー!と門前払いされた記憶がいまだに尾を引いてます。

自分でなんとか出来るうちはいいの?それともちゃんと診てもらったほうがいいのかな?

 

ストレス的な要因には少しだけ心当たりがあって。
最近 Audible にハマって、運動中や家事の間、移動中もずっと聴いていて。
座ったり、ゴロゴロしているときは kindle読んでるし、仕事中はずっとパソコンで、 最近プログラミング講座も始めたから授業動画とオンラインジャッジの宿題も提出しなきゃいけなくて...

インプット、多すぎだな!?せめてウォーキング中くらい Audible やめろや自分、と改めて突っ込みたくなりました。
寝る間際まで kindle 読んでるのもアカンよね。

 

今日はお昼休みに少し外に出て、 目を閉じて深呼吸したりブログを書いたり (アウトプット) と気分転換しました。
週末は山とか滝を見に行ったりしようかな。
やっぱ自然っすよね ( 考え方が短絡的)。

それでは、そんな感じでまた。

なお、もうすぐ午後の仕事開始ですが、 お昼の瞑想のせいかめちゃくちゃ眠いです…(ダメじゃん!?

 

 

ソクラテス遠きにありて思ふもの

最近はてブで話題になっていたヨッピーさんの記事を読んで、そもそも人類に冷静な討論が可能な物なのか?と考えておりました。

ヨッピーさんも対戦という言葉を使っていた通り、結局バトルになるやん?負けた側が黙ってくれればいいけど、余計恨まれるよね。

多様性の受け入れは現代社会の必須要項です。

でも、そういう考え方もあるのだと認識する事と、自分自身の考え方を変えるのはまた違う。

後者には時間が必要だし、反発も付き物だと思うので…。

 

そんなことを考えていたら、古代ギリシャの話が思い出されました。新書の『ソクラテス』とか昔読んだ事がありますが、本当にソクラテスは問答で相手の恨みを買うことなく、理解を得ることが出来たのでしょうか?

 

そして、そんな話をしていたらお友達のelveさんが(id:elve)が一言。

ソクラテスは毒飲まされてたなぁwwww』

 

確かにソクラテスの最後そうやったなぁ…そしてソクラテスに生える草w

ソクラテス、本で読む分には偉人だけど、近くにいて自分が諭されたらきっとアレっすよね…

私たちの話し合いは結局バトルになってしまいがちなのかも知れません、草。

 

 

踏み出すことで世界は広がる

またまた、 ご無沙汰しております (最近こればっかり)。
相変わらずワタワタしていた日常がやっと一段落したので、 自分のための記録も兼ねて近況報告をば。

今年の春先に、新しいことを学びたい! と一念発起して地元大学で行われていた社会人向けのITスクールに入学。 無事半年間のカリキュラムを終了し、 ITパスポート試験にも合格しました。

もちろん知識のある方にとっては取るに足らない資格かもしれないけど、IT知識0の私にとっては仕事と家事を両立させながら勉強できたことだけでもすごいぞ自分!よく頑張った自分! という感じです。

 

そして今は講義の中で知ったデジタル活用支援員に興味を持ち、スマホ講師の研修を受けています。
実はけっこう人見知りだし、 声も小さいし、大勢の前で話すことは苦手だと思い込んでいたのですが始めて見たら意外と出来て (まだまだアマチュアですが) いけるじゃん私!?と自画自賛まったなしです。

 

心理学に詳しいわけじゃないので、かなり知ったかぶりなのですがどうやら人間にはコンフォートゾーンというストレスや不安を抱くことがなく落ち着いた精神状態でいられる場所があるようで。

私の場合、大学での講義をまずはオンラインで始め、 Slackでほかの受講者とも仲良くなり、実際の講義でさらに友達が増え、講師や会場に馴染んできてからの研修だったからこそ、 意外と緊張することなくのびのび出来たのだと思います。
つまり、コンフォートゾーンをうまいこと広げられた (超えられた) という事なのでしょう。

なぜか、初めに興味を持って始めたプログラミング/デザインは入り口だけで足踏みしており、デジタル支援とかICT支援員の講習や実地方面にばかり進んでしまっているのですが。

スクールの講義を受けたから視野が広がって、 今まで興味がなかったことにも持てるようになったのかな?

あと、プログラミング自体は面白かったんですが、 本業がそもそもデスクワークなので、
「これ以上座ってたらタヒぬんじゃないか自分」 みたいな危惧もあり。
うん、年齢的にね… 健康はやっぱ、 かけがえのない宝だよ諸君…

これから先の道ゆきはまだまだ不明なのですが新しい友達ができたし、目標にしたい女性講師の方なんかも見つかって、具体的な目標が見えるようになった気がしています。

そんなわけで今日は新しいことを始めるのはまず一歩から、というお話でした。
それではまた!

お題「ささやかな幸せ」

働き方改革と保険制度

最近再就職された、70代の方に高齢受給証をお渡ししたときに、『二割なのね!』と驚かれた。どうも、休職期間中に国保に加入していた時は三割負担だったらしい。

気になって調べてみたら原因が分かった。

社保は標準負担月額を基準として負担割合を決めるが、国保の場合は所得が基準。

その方は給与のほかに年金を受給していたので、所得ベースでみると三割になってしまう…というカラクリだった。

社会保険の方がお得、というのは長く働いてほしい国の目論みには適っているのかも知らないけれど、なんだかモヤモヤ。

それから、後期高齢者医療制度も気になる。

元気な限り働いて!って高齢者の雇用を推してるクセに、なんで75歳になったら強制的に後期高齢者医療に移行しなくちゃいけない訳?

後期の保険になる人、年下の奥さんを扶養から国保に代えたり色んな手間があって、結局損だとみんなぼやいてます。

たぶん時代の流れに保険法が追いついてないのよね。

普及率50%くらいのマイナンバーカードを無理やり保険証にする暇や金があったら、旧態依然の法律を現代に合わせて改正しろよ…とか私は思うんですが、どうなんですかね?

そんな訳で本日はここが変だよ保険制度、というお話でした。

障害年金は申告しなくてよい、には語弊がある

以前業務で感じた違和感について、また同じようなご相談を受けたので注意喚起として書いておきたいと思う。

よく障害年金は申告しなくてよい、などという言葉が聞かれる。

確かに法律上では、障害年金は非課税であるので申告は不要であると定められている。

 

ただし、所得が『障害年金のみ』である場合には、申告をしておかないと医療費や保険料等、損をしてしまう場合があるので注意して頂きたい。

 

以前医療関係の仕事についていたときに、患者様から障害年金しか収入がないのに、医療費が高いと言うご相談があった。

 

その方はお一人暮らしで、本人がいうとおり所得が障害年金だけである場合は、医療費の負担区分は一番低いものになるはずなのに、実際の限度額証明書の区分は異なるものであった。

 

確認のために、保険担当課に連絡してみたところ、その方が未申告であったために、正しい区分が反映されていない、ということだった。

 

その後税務担当課にも相談して、その方の所得がゼロであるという、通称0申告をまとめて数年分提出したところ、翌月には正しい区分の限度額証が発行され、払いすぎた保険料や住民税、医療費なども後日、無事に還付されたそうだ。

 

この話は障害年金の方だけではなくて、一年間の所得が48万以下だった方や、同じく非課税に当たる遺族年金だけで生活している方にも該当になる話だと思うので、例え病院に行かなくても0申告(保険料や住民税が安くなります)、忘れないでください!

 

それにしても、長年障害年金だけで暮らしているような高齢者が毎年、住所や氏名と0だけを書いた申告書を出さなくちゃいけない手間って、どうにか省けないものなんですかね…?

 

 

 

脳内ディレクトリ

子どもが大きくなってきてぇ!手が空いたら急に不安になって、キャリアとか考え出しちゃう典型的な主婦ですぅそこんとこよろしくぅ!

 

…突然発狂してみましたが今日も疲れている田舎の兼業主婦、みどりの小野です。よろしくお願いします。

冒頭に申し上げましたとおり、子どもが高校生くらいになったので今度は暇になってしまって、なにかしなきゃ!と最近焦り気味です。

 

やっぱ時代はITなのかしら?とそうしたスクールに申し込んだり、ITパスポートの勉強したりしてるんですけど、そんな授業の中で今からキャリアを重ねるには、みたいな話を聞いて少し考え込んじゃったんですのよわたくし。

 

師匠いわく、今の小中学生たちは既に授業の中でプログラミングの概念を学んでいる、と。

対してこの講義を受けている30代〜40代の私たちはパカパカ携帯とかワープロとか、旧時代を過ごしてきた人間で、ITの勉強もこれから始める所で、まずスタートラインから出遅れてしまっている、と。

 

ではそんな私たちがデジタルネイティブと一緒に仕事をするにはどうしたらいいか?

今まで学んできたスキルを上手く、活用するしかない。

例えばデザイン専門の人間は営業が苦手な人も多いから、そういうスキルを活かした方がいいよ、みたいな話でした。

それから自分の好きなこと、興味のあることを活かすこと。

時間には限りがあるから、新しいことだけで全てを始めようとするのではなく、自分の引き出しを活かしましょう!みたいな話でした。

 

私の引き出し?過去の蓄積?

 

そーいえば師匠がデザインの講義の中で雑誌をたくさん見るのは勉強になる、みたいな話をしてたんですけど、20代の頃の私、女性誌男性誌含めて一ヶ月に十冊くらい雑誌買ってて、その他に文庫本もいっぱい買ってて、書籍貧乏だったんですよね…。

あの頃の私がなんであんなに文字に取り憑かれてたのかは分からないけど、とにかく10代20代、めちゃくちゃインプットはしてました。

 

今必要なのは、あの頃のインプットを過去のディレクトリから引き出してきて現代的にアウトプットすることだと思うんですけど…。

 

当たり前だけど、実際のハードディスク同様、脳内の記憶域も劣化するのよね!?

思い出せるかアホンダラ!?

 

えーと、脳内の深層域で、きっとあの頃のインプットが今の私に役立っているのだ、と信じることにします。信じてないとやってらんないわこのヤロー。

それではまた!