おのにち

おのにちはいつかみたにっち

RadioTalkはじめました!

Twitterでみかけた、RadioTalkというアプリをスマホに入れてみました。 このアプリを入れることで、簡単に10分程度の音声番組(ラジオ的な)を配信できる、というサービス。 play.google.com 簡単手軽に利用できてええやん...と思ったのですが、今の所、番…

他者を『人間扱い』できない病

チルドさんの昨日の記事を読んで、面白いと思った。 一言で要約してしまうと「性欲が減退したら『女の子』を人間として見られるようになった」という話だと思う。 つまり今まで男性と、ごく一部の『女の子』しか見えていなかったチルドさんの世界は、性欲の…

親離れ子離れ,からの新たな社会ネットワーク参加願望

最近、小学6年生の息子がなんだかオトナである。週末家族で映画に行こう、なんて誘うと友達と約束があるからパス!なんて断られてしまう。 共働き家庭育ち、小3から鍵っ子(低学年は学童保育)の息子、お一人様も慣れたもの。お昼は自分で肉や野菜、卵を入…

拡散する幽霊の謎?-似鳥鶏『100億人のヨリコさん』

面白い本を読みました。 貧乏な大学生が一人、リアカーを引きながら構内の寮に引っ越していく様子から物語は始まります。 訳ありの彼がこれから暮らすのは敷地の最奥にあると言われる、富穰寮。 誰も見たことがない、地図にも載っていない。都市伝説のような…

私のビンタ望楼

先日のビンタ事件について考えているときに、そもそもビンタされたことが無いからよく分からないのかも?などと思ってしまった。 ところが、よくよく思い返してみたら私にもあった。ペチッ、くらいだったけどビンタされた記憶が。 しかしビンタの理由がよく…

空腹王の帰還

死んだ。死んでしまった。 私の中の今日何食べたい、に答えをくれるゴーストが! 『何食べたい』オブザデッド!!! 「今日何食べたい?」は他者に聞く言葉、というイメージがあるが、そんな場所は既に通りすぎた。 3人も人員がいて、手羽先、ハンバーグ、…

三津田信三『わざと忌み家を建てて棲む』-ほんとの恐怖はすぐそばに

三津田信三さんの『わざと忌み家を建てて棲む』を読みました。 わざと忌み家を建てて棲む (中公文庫) 作者: 三津田信三 出版社/メーカー: 中央公論新社 発売日: 2017/08/25 メディア: Kindle版 この商品を含むブログを見る 三津田信三さんと言えば「厭魅の如…

法と情とビンタ

ジャズトランペッター、日野皓正さんの騒動が最近話題である。かんそうさんの記事を見ていたら『ドラム日野ビンタ』とめちゃくちゃ的確にまとめられていてタイトルだけで噴いた。 www.kansou-blog.jp で、ドラム日野ビンタ事件、私は太田派である。暴力ダメ…

ハラスメント・ハラスメント

ベビハラの話が話題です。 www.goodbyebluethursday.com 記事を読んで、前段は赤ちゃんの健康に一番気を配ってお出かけしているのは親じゃないのかな?と思いましたが(だからマザーズバッグはあんなに重い。自分の楽しみを最優先するなら家で涼んでるのが一…

500記事までの道程・悲喜こもごも

こんにちは、みどりの小野です。タイトル通り、ブログ開設から2年半、ようやく500記事に到達しました…! ポジ熊さんの偉業(もしくは異形)を鑑みると遅いわ!って感じですが、私なりによく頑張った。エライ偉いエライ… さて、自分を甘やかすのはこの辺にし…

命を繋ぐということ‐『ギフト 僕がきみに残せるもの』

今日出勤前にあさチャン!を見ていたら、元プロスポーツ選手の物語が紹介されていて朝からメイクがヤバいことになってしまった。 出がけに泣かすのやめろよな!と思いつつ一日中頭を離れなかったので、今日はそのお話を。 スティーヴ・グリーソンの物語 ステ…

夏休みに!おすすめ地底探検SF6選

夏休みです!夏休みなので、県民として福島が誇る鍾乳洞、あぶくま洞にて涼んできました!暗いぞ狭いぞ綺麗だぞ! 入場チケット1200円(ネット割引あり!)にプラスして200円払えば、ものすごく狭い所を登ったりくぐったりする探検コースにチャレンジ…

残暑お見舞い頂きました。

葉書など、書かない/貰わない昨今ですが、素敵な暑中お見舞いを頂いてしまったので、紹介します。 会津に住むみどりの小野、という私のことを上手く盛り込んで、私のブログのことを『今、日々その暮らしを紡ぐ』と書いてくれているのだ、と思います。 「小…

便乗牛乳石鹸CM・ショートストーリーズ

牛乳石鹸CMがこの夏、盛り上がってますね。 最初はケーキ腐るーー!とかプレゼント当日でいいの⁉と戸惑ってた私ですが、皆様の色んな意見を読むうちに一周回って面白くなってきました。 そんな訳で今日は三者三様、家族の目線に寄り添う「私の考えた牛乳石鹸…

本当に「こんな時代に生まれてきた子どもはかわいそう」なのか?

お盆で、久しぶりに学生時代の友人たちと会った。 ちょうど同じ年頃の子どもを育てている私たち、自然と自分が育った時代と、今の子どもたちを取り巻く環境の違い、という話になった。 そんな中で友達がこぼしたのは『こんな時代に生まれてきた子ども達はか…

プリンセス・ハーレクインにハマる!kindle読み放題で読めるオススメ10選

kindle読み放題で読める、プリンセス物のハーレクインラノベにハマってしまい、二日でイッキに40冊読んでしまいました。サクサク読める300ページ程度の作品中心とはいえ、kindle読み放題の元を取りすぎな自分が怖い…! 少女マンガが読みたい日、とかホラ…

子育てシェアハウスから学ぶ、新しい家族の暮らし方

phaさんのビルを建てよう、という記事を読んだ。 pha.hateblo.jp 巨大なシェアハウスビル。実際に出来上がったら入居費はそこそこ高額になりそうだけど、かなり面白い暮らし方だと思った。 シェアハウス、という言葉が定着しつつある今、若い世代向け、もし…

夏休みはやっぱり険しい

タイトルは大江千里(ポンキッキーズエンディング)の歌声で読んで頂けると幸い。 えっと、夏休み真っ盛りな訳ですよ奥様。お宅のお子様も、毎日プール行ってアイス食べてお腹出して寝てますか。 おかげでまっくろくろすけな子どもたち。 足の裏と手のひらだ…

生涯モラトリアム?大人になるとはどういうことか

週末に思春期の子供に関する講演会に行ってきた。その中で「大人になる」とはどういうことか?と言う話が出てきた。 キーワードは「3つの自立」である。自己選択、自己決定、自己責任。 その三つを果たして初めて自立した大人と言えるのではないか、と講師は…

朝井リョウ「肛門記」から始まる、とある女性ブロガーへの追憶。

朝井リョウさんのエッセイ集「風と共にゆとりぬ」を読みました。 明るくイマドキな直木賞作家…なハズなのに、エッセイは自虐的な目線に満ち溢れていて面白い。 風と共にゆとりぬ 作者: 朝井リョウ 出版社/メーカー: 文藝春秋 発売日: 2017/06/30 メディア: …

懐かしのホットサンドメーカーを買ったった!楽しい夏の朝ごはん

わぁい!夏休みはネタがないぞ♪毎日作ってるゴハンを上げるしかないぞ♪ という訳でゴハンネタ三連発のおのにちです。本や雑誌が読めなくても、毎日食べるゴハン最強! 世の中はブログネタに溢れてるんや…問題は書く時間をどう捻出するかなんやで…Twitterチェ…

これが人生最後のカレー!?ファイナルカレーを作ってみた

突然ですがお宅のカレー、手抜きじゃありませんか?忙しいからカレー、献立が思いつかないからカレー。そんな扱いでいいの、日本の国民食カレー!? …なんて熱く語ってみましたが、なにを隠そう手抜きカレーは我が家の話。 若い頃は無印のグリーンカレーキッ…

夏だからあえて!あったか鍋料理のススメ。

盛夏です!毎日暑いです、死にそうです!外は暑くて汗ダク、室内ではクーラーの効いた部屋で冷たい飲み物…。 そんな生活しちゃいますよね? そして体調の悪くなる子どもとダンナ…彼らの共通点はクーラー直下のソファでゴロゴロするのが大好きってこと! 頭痛…

夏の日、君のつむじ

夏なので、今日は夏休みの思い出話を。 高校の夏休み、休み明けの文化祭の準備のために、クラスメイト達と一緒に高校近くの工場まで、木材を貰いに行ったことがある。 2m近くある長い木材を、二人で運んだ。重量があるため、女子二人ではキツイ。自然と男女…

『考え方が変わった』と揶揄されるブログの特徴

山田ズーニーさんの『伝わる・揺さぶる!文章を書く』という本が好きで、時々読み返している。 文章の細かなテクニックより、他人と向き合う、人の心を動かすにはどうしたらいいのか?という基本的なコミュニケーションに重きを置いている一冊。 上手く人に…

坂のある町が好き

孤独のグルメseason6、長崎飯店の話を見た。渋谷の、長崎料理のお店。 長崎ちゃんぽん、皿うどん!皿うどん、大好き。パリパリのカタ麺、お酢ドバドバ、辛子もたっぷり。ただしアレはビール無しでは食べられない。私にとって皿うどんは最高の酒のツマミなの…

人が恋に落ちる瞬間を見た-売野機子『ルポルタージュ』

お久しぶりです、おのにちです。来週締め切りの仕事が忙しくて、正直日々うわの空の昨今。 でもあんまりブログを休むと、書きかたを忘れそう…ってことで、今回は大好きだけどまだ感想が定まっていないマンガに感じたことをツラツラと。 まだ一巻しか出ていな…

方言とマイノリティー

方言をいじる事はイジメでは無いのか、とelveさんが記事で問いかけていた。いろいろ考えさせられたので、今日は方言とマイノリティーについて、私なりに考えたことを書いてみたいと思う。 elve.hateblo.jp 絶滅する方言 elveさんは自分が嫌な思いをした経験…

歌合戦、参戦します!

この記事を読んで、『会津弁ひまわりの約束』に呼ばれた気がしたのでノリで歌ってみました(いいかげんこのノリの良さをなんとかしたい40歳)。 www.kandosaori.com カラオケボックス行くの面倒だったので、自宅パソコンに入ってたボイスレコーダーアプリに…

『誰にでも分け隔てなく』は難しい

チルド某氏がひまわりのような女の子なんて存在しないよ、といじけてらっしゃった。 cild.hatenablog.com ただブコメにもあったように、ひまわりは全方向ではなく光がさす方へ、その顔を向けて咲く花である。だからひまわりのような女の子は、その優しさや温…